文殊師利大乗仏教会
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キーワード: HotTopics
GOMANG
2023.09.28
2023年9月24日 水卯歳・中観大祭が開催され中観思想に関する問答の対抗法戦大会が行われました
チベット暦8月3日(2023年9月18日)よりデプン・ゴマン学堂の八大法会のうちの「秋大法会期」(トンチュー・チェンモ)に入りチベット暦9月3日(2023年10月17日)までの30日間は、午前9時より11時までの朝会と、午後7時より11時まで開催される夕会の二会よりなる問答法苑が […]
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2023.08.26
(仮称)ダライ・ラマ法王猊下デプン大僧院座主就任式のご案内
関係各位 デプン・ゴマン学堂日本支部文殊師利大乗仏教会 (仮称)ダライ・ラマ法王猊下デプン大僧院座主就任式のご案内 謹啓 時下益々ご清祥のことお喜び申し上げます。平素は弊会ならびに本山デプン・ゴマン学堂に対して多大なるご支援を賜り誠にありがたく存じます。すでにご承知の通り、歴代 […]
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本日のことば
2023.08.20
菩提樹の樹の下から広がっているもの
民衆の幸福が増大することが 執政者が偉大である証である 大きく拡がる枝葉のすべてが その樹の根幹を荘厳している 42 枝葉が大きく拡がっている樹の下は、心休まる休息の地である。大きく広がる緑のある木陰に座っていれば自然に心は落ち着くし、日常の瑣末な厄介な出来事も大した問題ではない […]
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本日のことば
2023.08.18
怪我をしないように気を付ける
棘のある樹に寄りかかるなら 体に刺さって痛くて辛くなる 悪しき人を頼っているならば 次々に苦しみだけ起きてゆく 41 棘がある樹に寄りかかっているのならば、自らの体の圧力でその棘が自分の体に刺さり痛くて辛いだけである。これと同じように悪き人物を当てにして頼ってばかりいるのならば、 […]
GOMANG
2023.08.12
ガンデン座主猊下による講伝会レポート・ご談話和訳
2023年8月3 日より9日までの一週間、デプン・ゴマン学堂の発願により、ガンデン座主第104世ジェツン・ロサン・テンジン・ペルサンポ猊下によるギャルツァプジェ・ダルマリンチェンの『究竟一乗宝性論』の註釈書ならびにジェ・ツォンカパの『菩薩戒釈・菩提正道』の講伝会が行われ […]
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本日のことば
2023.08.12
支え合うこと、つながり合うこと
善き主人に恵まれるのならば 従者にも国にもゆとりが出る 大きな台木へ接ぎ合わせれば 接穂の先も天空へ届くだろう 40 接ぎ木をする際には、しっかりとした台木に、接穂となる枝をしっかりと接ぎ合わせる必要がある。それと同じように集団が繁栄してゆき、その構成員のすべての人たちが幸せを感 […]
GOMANG
2023.08.09
来年のガンデン座主猊下による『菩提正道』『菩提道次第広論四割註』の講伝会は来年2024年10月7日より20日間ほど開催されることとなりました
各位 2023年8月9日デプン・ゴマン学堂 文殊菩薩を主尊とされる宗祖ジェ・ツォンカパ大師の御名代、ガンデン座主第104世ジェツン・ロサン・テンジン・ペルサンポ猊下の一週間にわたる講伝会が本日無事に本日滞りなく成満いたしましたことをここにご報告申し上げます。 本講伝会は、デプン僧 […]
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本日のことば
2023.08.06
柱で支え合って築いているもの
家臣や民衆に敬われてもいないのに 君主が一体どうして統治できるのか 梁を柱でしっかり支えていないのに 王の宮殿がどうして築けるだろうか 39 組織の指導者たる者は、人々から心からの尊敬を得ていなければいけない。何故ならば、人々が組織を構成しているからであり、人々から支えられていな […]
GOMANG
2023.08.04
夏安居のはじまりにガンデン座主猊下による『宝性論釈』『菩提正道』の講伝会がはじまりました
チベット暦6月16日(2023年8月2日)よりデプン大僧院では1ヶ月半の夏安居が始まりました。デプン僧院の僧侶たちは7月30日(2023年9月14日)まで僧院で定められている結界から外出することなく、聞思修にはげまなくてはなりません。特に最初の1週間と最後の1週間は規制も厳格で、 […]
GOMANG
2023.08.03
カナダ生まれのチベット人が夏休みを利用してサマースクールにやってきました。
チベット人は1959年以来国家を失ってしまったため、難民となり世界中のさまざまな場所で暮らしています。このたび2023年8月1日よりデプン・ゴマン学堂では、カナダ生まれのチベット人がチベット語を勉強するために8月の夏休みを利用した1ヶ月間のサマースクールのために僧院にやってきまし […]
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本日のことば
2023.08.03
ばらばらな豆を運ぶために
臣民を虐げている横暴な君主には 服従しても忠誠を誓う者はいない 山積みの豆を棒で突いたとしても 棒の側へと留まる豆は皆無である 38 人々の心をしっかりと掴んで、集団全体の利益を実現していくことは、集団の指導者の責務である。人々の心は暴力では買えないし、暴力によって民衆から搾取し […]
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本日のことば
2023.07.31
薫り高い平和のメッセージを自ら放つ
法に従った王者の威光は 敵軍さえも配下に収める マラヤ産の栴檀の芳香は 蜂を休ませる使徒である 37 「法」とは、基本的に、それを実践することで、衆生が抱えるあらゆる苦しみや問題を解決するための手段・対応策のことである。(Cf. 「正法とは何か」)それは幸福を追求する権利を保障し […]
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本日のことば
2023.07.28
より良き人であるために
このようなものが樹の論書の 法の道を示したサルガである さて世間の法規をすこし説明したい どうか耳を傾けて聞いてみてほしい 36 本偈の内容は特段説明を要さないが、詩篇の章「サルガ」の区切りを示したものである。 グンタン・リンポチェの代表的な著作であるこの『樹の教え』はここまでの […]
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本日のことば
2023.07.27
樹蔭路をのんびり歩いてみる
枝葉を全うした樹蔭では どんな時でも涼しくあれる 功徳を残りなく究竟した 勝者は九生の守護者である 35 欲界・色界・無色界の三界輪廻を転生してゆく私たち生物は、以前にどこに居たのかによって合計九種類の生を受けていまここにいる。この三界の何処に生まれて何をしていようとも、生老病死 […]
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本日のことば
2023.07.26
煩悩の闇ではなく、浄らかなる光明を
枯れた樹も水分を取り戻すなら 瑠璃色の色彩を放つようになる 凡庸な顕現も光明で磨くのなら 清浄な本尊の御影で出現できる 34 チベットの僧院に入った若い僧侶たちがはじめに教えられることに「私と同様な存在である人を人が判断すべきではない。それは破滅へと向かってしまうからである」とい […]
GOMANG
2023.07.22
2023年7月21日 水卯歳初転法輪大祭特別法要成満のご報告
七週後にヴァーラーナーシーの地にて 梵天や帝釈の請願で吉祥偈を説き給い 六月四日に四諦の法輪を転じ給われた 仏世尊 釈迦牟尼仏を帰命礼拝します ダライ・ラマ第五世ガワン・ロサン・ギャツォ 神々と人類の指導者であり、太陽のご一族、教主釈迦牟尼如来は、成道の相を示された後、梵天・帝釈 […]
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ダライ・ラマ法王
2023.07.20
ダライ・ラマ法王猊下より御礼のメッセージ
親愛なる兄妹のみなさまへ このたび私の八十八歳の誕生日にあたり、みなさまから心温まる祝辞を頂きましたこと御礼申し上げます。これまで常に人類はひとつであると強く確信を持ちつつ、人類のそのすべての幸福と、平和な世界を創造するために、出来得る限りの貢献を果たすため私は生涯を捧げてまいり […]
GOMANG
2023.07.20
2023年7月18日よりデプン・ゴマン学堂学校の新学期がはじまりました
デプン・ゴマン学堂は、チベット亡命政府文部省のカリキュラムに基づいて、初等課程1年次から8年次(中等課程の終わりまで)の現代教育を行うための学校を運営しています。このたび2023年7月18日より新学期がはじまりました。7月16日には、新学期のはじまりに合わせて新しい教科書・ノート […]
CIRCLE
2023.07.17
クンデリン・ヨンジン・ゲシェーラランパ・ゲン・ロサン・ツルティム師の御即身拠(クドゥン・リンポチェ)が成就しました
2016年5月7日サカダワの朔日の早朝に示寂の相を示されました 私たちの師クンデリン・ヨンジン・ガリー・ゲシェーラランパ・ゲン・ロサン・ツルティム師(ギュメー密教学堂経頭師)は、ダライ・ラマ法王猊下の御勅命の下、師の直弟子にあたるキャプジェ・クンデリン・タツァク・ジェドゥン・リン […]
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2023.07.17
2023年7月21日(金) 水卯歳 初転法輪大祭のご案内
初転法輪祭とは釈尊がはじめて説法を行なった日でチベット暦で6月4日にあたります。釈尊はブッダガヤで4月15日にさとりを開かれ、その後7週間沈黙を保ち、説法を行なわなかったといわれていますが、6月4日、ヴァーラナーシーの鹿野苑で初めて説法を行われました。これを「初転法輪」といいます […]
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